SECURITY
情報セキュリティ方針
M&A相談に含まれる財務・契約・在庫・従業員・取引先情報を適切に保護するための基本方針です。
最終更新日: 2026年5月30日
基本方針
玩具M&A総合センターは、譲渡相談・譲受相談で取り扱う情報の機密性、完全性、可用性を重要な経営課題として認識し、適切な管理に努めます。
管理対象
- 社名、ブランド名、商品名、JAN/POS、SKU別売上、粗利、在庫、金型、設計データ、版権契約、製造委託先、問屋・小売先、ECアカウント、従業員、財務資料
- 買い手企業の投資方針、希望条件、候補先情報、検討状況
- フォーム送信内容、メール、面談記録、秘密保持契約、ノンネーム資料、企業概要書
アクセス管理
相談情報へのアクセスは、対応に必要な担当者に限定します。候補先や外部専門家に情報を共有する場合は、目的、範囲、必要性を確認し、過剰な開示を避けます。
秘密保持と段階的開示
初期相談・ノンネーム段階では、会社や商品を特定しうる情報の開示を抑制します。詳細資料の開示は、原則として秘密保持、検討目的、開示範囲の確認後に行います。
委託先管理
サーバー、メール、フォーム、資料保管、アクセス解析など外部サービスを利用する場合は、必要な範囲で委託し、適切な管理に努めます。
事故発生時の対応
情報漏えい、誤送信、不正アクセス等が疑われる場合は、速やかに事実関係を確認し、影響範囲の把握、関係者への連絡、法令に基づく報告、再発防止に努めます。
継続的改善
情報管理の運用状況を確認し、法令、ガイドライン、利用ツール、業務実態の変化に応じて改善します。
売り手様は、成功報酬まで0円で売却可能性を確認できます。
当センターが売り手様から受領する着手金・中間金・成功報酬は0円。玩具のSKU、在庫、販路、版権契約、製造委託先まで整理します。
